Zoranta
Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード

Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード

QRコード読み取り・作成に対応したリーダー。起動して即スキャン、余計な画面なし。バーコード、Wi-Fi、連絡先、URLも読み取って履歴に自動分類。

Google Play で手に入れよう
スマホで読み取って開く

iPhone 版は準備中です

Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 1Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 2Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 3Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 4Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 5Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 6Havelt QR - QRコード読み取り・作成・バーコード 7

起動すると、すぐカメラが開きます。スプラッシュ画面もメニュー階層もありません。QRコードリーダーとバーコードリーダー、そしてQRコード作成までこの1本で完結します。

Havelt QRは、QRコードの読み取りとバーコード読み取りに加えて、スキャンした内容を検索できる履歴として貯めていくQRコードスキャナーです。蔵書管理や日用品の在庫管理、店頭での「これ買ったっけ?」の確認まで、まとめて引き受けます。

読み取れるコードの種類

QRコードのほか、次のバーコード規格に対応しています。

GS1-128やGS1 DataMatrixを読み取ると、中に入っているGTIN(商品コード)・ロット番号・使用期限・シリアル番号を項目ごとに分けて表示します。数字の羅列を目で追う必要がありません。

  • QRコード
  • EAN-13(JANコード)/ EAN-8
  • UPC-A / UPC-E
  • ISBN(書籍のバーコード)
  • Code 128 / Code 39 / Code 93
  • GS1-128(物流の出荷ラベル)
  • ITF / ITF-14(段ボールのケースマーク)
  • Codabar(図書館の貸出・宅配伝票)
  • Data Matrix / GS1 DataMatrix(部品や医薬品のマーキング)
  • PDF417(運転免許証・IDカード・搭乗券)
  • Aztec(鉄道や航空のチケット)

作れるコードの種類

「作成」タブでは、ウェブサイト・Wi-Fi・テキスト・連絡先(vCard)・電話番号・メール・SMS・カレンダー予定・自分の連絡先カード(マイカード)のQRコードを作成できます。

バーコードは EAN-13 / EAN-8 / ISBN / UPC-A / UPC-E / Code 128 / Code 39 を無料で作成できます。GS1-128 / Data Matrix / GS1 DataMatrix / PDF417 / Aztec / ITF-14 / ITF / Codabar / Code 93 の業務用9規格の作成は、Pro 版に含まれます。どの規格が何に使われ、何を何桁入力すればいいのかの説明は、買う前でも無料で読めます。

桁数やチェックディジットはアプリが計算します。EAN-13なら12桁を入れるだけで末尾の検査用の1桁が付きますし、Code 39に小文字を入れれば「Code 39は小文字を使えません」と、何が不正なのかをその場で表示します。規格の仕様を覚えていなくても正しいコードが作れます。

スキャンして、貯めて、探す

読み取った内容は自動でカテゴリ分けされ、検索できる履歴として貯まっていきます。「あの本、去年買ったやつだっけ」も、横断検索すればすぐに答えが出ます。期間(今月・先月・直近6か月・今年・去年・日付指定)、分類、規格の3つで絞り込めるので、数千件たまっても目的の1件にたどり着けます。

商品名は自動では付きません(このアプリは通信して商品データベースを調べたりしません)。その代わり、スキャンしたら「ラベル」欄に自分の言葉で名前を付けられます。一度ラベルを付けておけば、次に同じバーコードを読んだときにひと目で「これ、持ってる」と分かります。

カテゴリで自動整理

スキャンした内容は種類ごとに扱いが変わります。商品・Wi-Fi・連絡先は貯まり続け、URL・テキストのような一時的な内容だけが既定90日で整理されます(ラベルやメモを付けたものは対象外です)。EMVCo 形式の決済コードと日本の主な決済サービスのコードは、履歴に保存せずその場で表示するだけで破棄します(設定でオフにもできます)。それ以外の形式は、通常のテキストとして保存されることがあります。

仕事の現場でも

物流・倉庫の出荷ラベル(GS1-128・ITF-14)、医療・薬局の医薬品や医療材料(GS1 DataMatrix)、小売の商品管理(EAN-13・UPC-A)、図書館の蔵書と貸出(ISBN・Codabar)、製造現場の部品マーキング(Data Matrix・Code 39)、鉄道や航空のチケット(Aztec・PDF417)。棚卸しでまとめて読み取るための連続スキャンにも対応しています。

読み取った履歴はCSVで書き出せます。Excelやスプレッドシートで開けるよう、日本語が文字化けしない形式で出力します。

無料でできること

無料版で内容を表示できる履歴は、新しい30件です。30件を超えてもスキャンは止まりません。この件数の制限で記録が削除されることはなく、31件目以降も端末に保存され続けます。表示が新しい30件に絞られるだけで、検索すれば古い記録があること自体は分かります。

  • 上に挙げた全規格の読み取り、Wi-Fi情報の保存とパスワードのコピー
  • QRコードの作成と、バーコード7規格の作成・共有
  • 業務用9規格の用途と入力ルールの説明(作成は Pro 版)
  • 履歴のカテゴリ別自動分類、横断検索、期間・分類・規格での絞り込み
  • 同じ物の所持数をカウント
  • ギャラリー内の画像から読み取り、懐中電灯、ズーム、連続スキャン
  • 写真の添付(1件につき1枚)、ラベル付け、メモ
  • 作成画面に出す規格の選択と並び替え
  • 暗号化したファイルへのバックアップと復元、全件のCSV書き出し
  • 所有判定はオフラインで動作
  • 広告なし・アカウント登録なし・追跡なし

Pro 版で使えるもの

Havelt QRに月額課金はありません。Pro 版は一度の支払いでずっと使えます。Pro 版で使えるのは次の4つです。

1. 履歴をすべて表示(何件でも。1万件で動作確認済み)

2. 業務用9規格の作成

3. 自分のGoogle Driveへのバックアップ(自動・今すぐ。自分で決めたパスフレーズで暗号化)

4. 1件につき写真を10枚まで添付(無料は1枚)

機種変更のときにGoogle Driveから戻すのは無料で、新しい端末で初めて開いたときにアプリから案内します。

広告なし・登録不要・追跡なしは無料版でも Pro 版でも変わりません。これらは有料機能ではなく、アプリ全体の方針です。

通信はほぼゼロ、データは端末の中に

スキャンした写真・メモ・コードの中身、持ち物リストは、Google Driveへバックアップしない限り端末内にだけ保存されます。ネット接続がなくても、スキャン・所有判定・履歴の閲覧が普通に動きます。通信が発生するのは、リンク(法的ページ・お問い合わせ・ストアのページ・スキャンしたURL)を開いてブラウザが立ち上がるとき、フィードバックを送るとき、Pro 版でGoogle Driveへバックアップするとき、Google Playの購入処理とレビューの案内のときだけです。

Amazon・楽天で調べる

スキャンした商品は、ボタン一つでAmazonまたは楽天の検索結果を開いて確認できます(検索窓を開くだけで、商品ページへの自動ジャンプではありません)。店頭で悩んだその場で、価格や商品の詳細をブラウザで見比べられます。

こんな人に

本やマンガをシリーズで集めている人、日用品のストックが今どれくらいあるか思い出せない人、「これ買ったっけ?」を店頭でその場で確認したい人。蔵書管理や在庫管理をアプリ1つで済ませたい人にも向いています。倉庫や店舗、薬局、図書館、工場で業務用のバーコードを読む必要がある人にも使えます。Wi-Fiのパスワードを家族や来客とすぐ共有したいときにも便利です。

Havelt QRを開いて、まず気になるものをスキャンしてみてください。広告なし・登録不要のQRコードスキャナー、バーコードスキャナーとして、その日から使えます。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

<!-- title: 30 / short: 73 / long: 3335 -->

Google Play で手に入れよう

iPhone 版は準備中です