レシートが財布に溜まり、どの案件の経費だったか思い出せないまま確定申告を迎えていませんか?GigBooksは、フリーランス・個人事業主のための経費管理アプリです。稼いだその場・使ったその場で案件ごとに記録し、申告時はCSV/PDFをワンタップで出力できます。
フリーランスが毎年取りこぼす理由
大きな売上は覚えていても、日々の小さな経費は抜け落ちます。サブスク料金、駐車場代、打ち合わせのコーヒー、印刷代、撮影現場までのタクシー——これらを12か月・3案件分積み上げれば、記録されずに消える経費は積み重なります。GigBooksは、その一つひとつをその場で拾い上げます。
プロジェクト別が最初から標準
一般的な家計簿アプリは会社員向けの設計です。GigBooksはプロジェクト単位で収入と経費を管理します。案件ごとに「本当に利益が出ているのか」「赤字すれすれの案件はどれか」「継続契約が年間いくら支えているのか」が一目で分かります。フリーランスの経費、個人事業主の経費管理、確定申告に、最初からプロジェクト設計で応えます。
15秒で記録、あとは任せる
アプリを開く。案件を選ぶ。レシートを撮る。金額を入れる。完了まで15秒で、案件・カテゴリ別に自動整理。移動中も、打ち合わせの合間も、その場で記録できるから「あとでまとめて」が消えます。はじめてでも迷いません——温かい案内文と追加ボタンが並ぶ空の画面が、最初の収入・経費の登録までやさしく導きます。
案件ごとの利益が見える
ホームの先頭には、今月の手残り(収入−経費)が利益率・先月との差とともに大きく表示されます。その下に、6か月の手残りの推移、今年の累計と確定申告用の書き出しへの近道、カテゴリ別内訳、直近の取引が並びます。家賃やサブスクなど毎月の固定費は繰り返し経費に一度登録すれば自動で計上。プロジェクト名・メモは横断検索で一気に探せます。
確定申告がワンタップで
申告時期が来たら、1年分のCSVを税理士やスプレッドシートへ出力、または案件別・カテゴリ別にまとめたPDFレポートを生成。CSVには収入・経費ごとに日付・案件・カテゴリ・金額が入るので、税理士への共有や表計算での集計にそのまま使えます。申告書の様式は国や制度で異なるため、GigBooksが申告書を作成することはありません。
こんな方に向いています
案件ごとに請求するデザイナー・エンジニア・ライター。複数クライアントを抱える個人事業主・コンサルタント。配達や運送など、案件ごとに稼ぐギグワーカー。ロケ費・機材費を管理するフォトグラファー。副業収入と本業を分けて記録したい会社員。給料ではなく請求書で生きるすべての人。
GigBooks Pro
無料版でも進行中の案件を3件まで(完了した案件は数えません)、収入・経費は必要なだけ登録でき、レシート写真1枚、ホームのダッシュボード、手元に書き出せるローカルバックアップが使えます。Proでは案件を必要なだけ登録でき、高度な統計や案件別P&L、PDFレポート、CSVの書き出しと取り込み、経費1件あたり写真10枚、カスタムカテゴリ、新しい端末に戻せる暗号化Google Drive自動バックアップが解放されます。Proは月額・年額のサブスクリプションです。
データは端末に、あなたのもの
すべてのデータは端末内に保存されます。広告なし、トラッカーなし、経費データの外部販売もありません。バックアップは、あなたが決めたパスフレーズで端末内で暗号化してから、あなた自身のGoogle Driveに保存されます——当社のサーバーには残りません。暗号化の鍵も同じ専用フォルダに預けるので、同じGoogleアカウントで復元できます。クライアント情報も請求データも経費も、すべてあなたのものです。
税務についての注意
GigBooksは記録用ツールであり、税務の専門的アドバイスに代わるものではありません。何を経費にできるかは、お住まいの国・事業形態・状況によって異なり、税制は変わります。控除を申請する前に、税理士や会計士にご相談ください。
ダウンロード
取りこぼした経費は、そのまま帳簿の抜けになります。忘れた打ち合わせ代は、記録に残らなかった案件コストです。GigBooksなら数秒で記録でき、案件ごとの全体像が見え、申告日に必要なレポートが揃います。GigBooksをインストールして、次の確定申告を今までで一番ラクな年末にしてください。
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